韓国ビザ : D-4-1ビザとH-1ビザを解説

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韓国ビザにはさまざまな種類があり、必要なビザや条件は国籍や滞在目的によって異なります。韓国へ渡航する前に、自分の目的に合ったビザの種類や必要な手続きについて確認しておくことが大切です。この記事では、D-4-1ビザとH-1ビザについて詳しく解説します。

韓国ビザ

韓国ビザ免除制度

韓国では、100か国以上の国籍の方を対象に、ビザ免除制度を導入しています。この制度を利用すると、決められた期間内であれば韓国ビザを取得せずに滞在することができます。

ビザなしで滞在できる期間は、国籍によって異なります。最も長い期間が設定されているのはカナダで、最大180日間の滞在が可能です。日本をはじめ、欧州連合(EU)加盟国、アメリカ、オーストラリア、ブラジル、台湾、香港など、多くの国・地域では90日間のビザなし滞在が認められています。なお、現在、日本国籍の方はK-ETA(韓国電子渡航認証)の申請が一時的に免除されています。ロシアは60日間、カザフスタン、アルゼンチン、南アフリカなど約40か国は30日間の滞在が可能です。ビザ免除やK-ETAの適用条件は変更される可能性があるため、渡航前に必ず各国政府の公式サイトで最新情報をご確認ください。

このビザ免除制度を利用すれば、滞在可能な期間内で韓国旅行や観光を楽しむことができます。また、この期間中に韓国語の勉強を始めたくなった場合も、ビザ免除期間内であれば学生ビザを申請する必要はありません。

ただし、韓国に長期間滞在する場合や、観光以外の目的で活動する場合は、目的に合った韓国ビザを取得する必要があります。

韓国ビザの申請

韓国の長期滞在ビザ:D-4-1ビザとH-1ビザについて

D-4-1ビザは、韓国語学校に通い、今後の進学や就職に向けて韓国語を学ぶためのビザです。最長で2年間有効で、基本的には在籍する語学学校の受講期間に合わせて発行されます。

これらのビザを取得している場合、条件を満たせば、アルバイトとして一定時間働くことが認められる場合があります。ただし、就労できる職種は入国管理局によって定められています。

これらのビザでは、条件を満たすことで、アルバイトとして一定時間働くことが可能です。ただし、働くことができる職種は入国管理局によって決められています。アルバイトの許可を受けるためには、原則として授業の出席率を90%以上維持する必要があります。ビザを維持するためはもちろん、今後別のビザを申請する場合にも、良好な出席率を保つことが大切です。出席率が極端に低い場合は、ビザの条件を満たしていないと判断される可能性があります。最悪の場合、韓国から退去を求められることもあるため注意が必要です。

H-1ワーキングホリデービザ

H-1ワーキングホリデービザは、基本的に1年間有効なビザで、韓国滞在中にアルバイトを探して働くことができます。対象となる国・地域の18歳〜30歳の方が申請できます。D-4-1ビザと比べると、H-1ワーキングホリデービザでは就労できる範囲に関する制限が少ないのが特徴です。ただし、入国管理局によって禁止されている職種もあります。具体的には、エンターテインメント業界の仕事、外国語講師、弁護士や医師などの資格が必要な職業には就くことができません。

H-1ワーキングホリデービザは更新や延長ができません。韓国ビザの中でも、H-1ビザはその名前に「ホリデー」とあるように、あくまで一時的な滞在を目的としたビザです。別の種類のビザへ変更する場合や、ビザの有効期間終了後に観光目的で韓国に滞在し続けたい場合は、一度韓国を出国し、再入国する必要があります。

また、H-1ビザの取得者も、D-4-1ビザの取得者と同様に韓国語コースを受講することができます。H-1ビザについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

Go! Go! Hangukでは、お客様一人ひとりの状況に合ったビザ選びをサポートしています。韓国語学校への留学や、目的に合った韓国ビザの申請について詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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