あなたにぴったりなのはどれ? 韓国留学中の滞在方法

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韓国留学中の滞在方法

韓国への留学で重要なポイントのひとつ、それが滞在先の選択です。韓国にはさまざまなタイプの滞在先があります。滞在期間がまだ決まっていない場合、その多くは費用が高くなることもあります。そこでこの記事では、留学生のニーズに合わせた「リーズナブルで快適な韓国留学中の滞在方法」についてご紹介します!

韓国留学の人気滞在方法4選

韓国に語学留学をするときによく選ばれている、人気の滞在方法をご紹介します!

1. 大学の学生寮

大学の学生寮(기숙사/キスッサ)は、韓国留学では最も一般的な滞在先となります。実際、すべての大学は独自の学生寮を運営しており、そのほとんどが韓国語コースの外国人留学生用と大学院生用に分けられています。

ソウルの学生寮の料金は、その大学や選ぶ部屋のタイプによって異なりますが、1学期間(約3カ月)で10万円〜16万円ほどです。ほとんどの場合、部屋のタイプは男女別の2人部屋で、数は少ないものの1人部屋が用意されている場合もあります。釜山ではさらに安く、ソウルの1学期間(約3カ月)分の金額で、2学期間(約6カ月)滞在できる場合もあります。

ただし、学生寮には門限などのルールがある点に注意が必要です! ほとんどの場合、夜12時または1時までには部屋に戻っているようにとされています。もしも遅れてしまうと、その晩は外で夜を過ごさなければならないことになりかねません。

ちなみに、学生寮によっては、追加料金で食事券(ミールバウチャー)を利用できるところもあります。

韓国の寮生活の雰囲気を知りたい方は、ぜひこちらの動画も見てみてください!

韓国留学中の滞在方法 - シェアハウス

2. シェアハウス

あまりルールに縛られすぎずに過ごしたいということでしたら、シェアハウスがおすすめです。韓国のシェアハウスでは、ルームメイトやハウスメイトと一緒に暮らすことで、より韓国語を使う機会も得られます。家賃は月6万円〜10万円ほどで、光熱費込みとなっています。部屋のタイプ(1人部屋、2人部屋など)によって料金は異なり、バスルームとキッチンは共用になります。男女混合のシェアハウスもあれば、女性専用のものもあります。部屋は比較的広く、清潔で、家具も一通りそろっています。

契約時には、デポジット(保証金)および管理費や契約手数料として、8万円〜10万円程度が別途必要となります。そして退去時にはその一部が返金されます。契約の最短期間はシェアハウスによって異なります。もしも韓国でシェアハウスを探す際にサポートが必要な場合は、ぜひご相談ください。

韓国留学中の滞在方法 - コシウォン

3. コシウォン(mini-studio)

プライベート空間とよりフレキシブルな契約期間を重視する場合は、コシウォン(고시원)がおすすめです。コシウォンは韓国独自のタイプの滞在施設です。学生それぞれが家具備え付けのとても小さな個室を割り当てられ、この室内にはシャワーとトイレもついています。家賃は月4万円〜6万円ほどで、部屋の広さや立地によって変わってきます。街の中心部から離れると、さらに安くなる場合もあります。キッチンは他の入居者と共有で、光熱費は家賃に含まれています。ちなみにこの家賃はソウルの場合ですので、釜山ではさらに安くなることがあります。

コシウォンではプライバシーを確保しやすいです。しかし、それぞれの部屋はとても小さく、日本的にいえば5畳にも満たないこともままあり、外に面した窓がない場合もあります。また、多くの場合シャワーが洗面台やトイレと一緒のスペースにあるため、シャワーを使うとバスルーム全体が濡れてしまったりもします。

コシウォンの利点の一つは、デポジットが不要な点です。そして1週間以上の滞在から利用できるため、短期留学にも向いています。

4. ホームステイ

もし韓国で地元の人々のような生活を体験をしたいなら、ホームステイがおすすめです。寝室以外のスペースは韓国人の家族と共有し、食事も一緒に楽しむことができます。家族はほとんど韓国語しか話さないため、韓国語を練習する絶好の機会にもなります。ホームステイの料金は、1日1回もしくは2回の食事を含めて、月10万円〜14万円ほどです。

ホームステイでも尊重するべき家庭ごとのルールがあります。例えば帰宅時間は、滞在先の家庭によって異なります。滞在が可能となるのは基本的には数週間だけと短期間ですが、その後他の滞在先に移ることも可能です。

韓国留学中の滞在方法 - スリッパ

その他の滞在方法

4つの滞在方法のほかにも、選択肢がないわけではありません。

例えばワンルーム(원룸)での滞在方法があります。こちらはコシウォンに似ていて、バスルーム付きの一人部屋です。ただし、ワンルームは少なくとも1年間の契約が必要で、入居時に比較的高額のデポジット(15万円〜80万円ほど)が必要となります。

他にも、オフィステル(오피스텔)という滞在方法もあります。こちらはワンルームに似ていますが、部屋がより広く、部分的に家具が備え付けられています。こちらも最低1年間の契約が必要で、デポジットだけでなんと45万円〜60万円以上が必要となります。

韓国への留学を計画していて、滞在先についてサポートが必要な場合は、ぜひお問い合わせいただくか、韓国の滞在先の紹介ページで料金をご確認ください。人それぞれニーズは異なりますので、どの選択肢が利用可能か気軽にお問い合わせください。

また、韓国での生活の豆知識や最新情報については、Go! Go! Hangukのブログを引き続きご覧ください!

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